くるま, 未分類

法定速度以上出せるのは

スピードメーター

 

車の法定速度は一般道路で大体40~60キロ、
高速道路では80~100キロが一般的です。
しかし、ほとんどの車は時速180キロ以上までのメーター表示があり、
法定速度以上の速さを出せるようになっています。

 

今回は車が法定速度以上出せる理由などについて調べてみました☆

 

 

1.事故を緊急回避するため

まず考えられるのは危険行為などを行う他車を避けるためです。
他車を避けるため、急加速が必要な場合があります。
もし、80キロ出せていれば免れた事故も60キロしかでていないとなると
対処できないことになります。

2.急な上り坂を登れるように

急な上り坂では100km/h出してもそのまま100km/h出ることはありません。
たとえば、6%の勾配で100km出すには平坦な道で180km/h出ないといけないようです。

3.車への負担

最高速度が100km/hの車が100km/h出すのと
最高速度が140km/hの車で100km/h出すのでは車への負担も変わってきます。
余裕で100km/h出せる車だからこそ100km/hでも安全に走行することができます。

 

 

ほかにも、重い人が乗った時にも余裕で速度を出せるよう、
警察がもうからないから、など理由は様々ですがとりあえずこんなもんです。

 

車が法定速度以上出せることについて各自動車メーカーからの回答がありますので
ここに転載します。

 

 

≪トヨタ≫
緊急時でも、極力対応できるようにするためでございます。
例えば、危険行為を行う他車を回避するために、急加速が必要な場合や急な登坂路を走行する場合など
通常の定速走行を上回る動力性能が必要となります。

 

≪日産≫
日本の高速道路の最高速度は100km/hですが、100km/hで走行するためには余裕のある馬力や速度が必要です。また、高速道路の設置基準である6%勾配(最大勾配)を走行した場合の走行性能を平坦走行性能に換算した数値が180km/hとなります。このような理由により自動車工業会の自主規制として、メーターの最高速度を180km/hとしています。

 

≪ホンダ≫
制限速度しか出せない場合に一般道や高速道路を走行した場合に非常に危険な状況になりうる場合もございます。一般道路や高速道路を走行するときには加速とスピードにより危険を回避することも必要となります。

 

 

理由は様々ですが、プロの方たちが考え抜いて現在の

法定速度以上速度が出せるようになっているのです。

将来的には緊急回避時以外はスピードが出ないようになるという噂も

あるようですが、今のところはないみたいです。

 

 

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